【2026年最新】1万円以下で買えるコスパ最強のスマートウォッチまとめ!
こんにちは。スマートウォッチ・ナビ 運営者の「トキ」です。
この記事では、1万円以下で手に入るスマートウォッチを紹介しています。

結論、2026年3月に1万円以下で買える主要なスマートウォッチは下の9個です。
「先に結論を見たい!」という人は、リンクをタップすれば解説まで飛びます。
- Xiaomi(シャオミ)
①Smart Band 10
②Smart Band 9 Pro
③Smart Band 9 Active
④Redmi Watch 5 Lite
⑤Redmi Watch 5 Active - HUAWEI(ファーウェイ)
⑥Band 11
⑦Band 10 - Samsung(サムスン)
⑧Galaxy Fit3 - FOSMET(フォスメット)
⑨R1
最近は1万円以下で買える安価なモデルでも、高性能なスマートウォッチが増えてきました。
残念ながら、Suicaなどの決済機能はこの価格帯ではありませんが、初めての購入やサブ機を考えている人には「1万円以下」は一つの目安になるのではないでしょうか。
- 初めてのスマートウォッチを検討している人
- 2台目のサブ機を考えている人
- 必要な機能があればそこまでの高機能はいらない人
本記事で紹介しているスマートウォッチは、1万円以下という安価ながら以下のような機能を搭載してるモデルばかりです。
- 自分の睡眠の質がわかる
- 仕事で感じているストレスを数字で見れる
- 毎日のカロリー消費がわかる
- 歩数計や心拍数を自動計測してくれる

もちろん、通知機能やアラームなど、基本的な機能も備えています。
また、記事内では初めての人でもわかりやすいように、モデルごとの特徴やおすすめポイントも解説しています。

この記事がスマートウォッチ選びのサポートになれば嬉しいです!
【Xiaomi】1万円以下で買えるスマートウォッチの定番
Xiaomi(シャオミ)は、1万円以下の価格帯で圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。中でもSmart Bandシリーズはバンド型スマートウォッチの先駆けの存在です。

低価格高機能の代表のようなメーカーで、デザイン面に不満さえなければ、「せっかく買ったのに失敗した」とはならないでしょう。
【コスパ最強クラス】
Smart Band 10

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年6月27日 |
| 定価 | 6,280円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 8.0以上 / iOS 12.0以上 |
| バッテリー持ち | 8日間〜最大21日間 |
| 液晶サイズ | 1.72インチ |
| カラー展開 | ブラック・シルバー・ローズ |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 150種類以上 |
はじめに紹介するのは、Xiaomi(シャオミ)のSmart Band10です。2026年3月時点での、Bandシリーズ最新モデルですね。
1.72インチという、バンド型としては最大級のディスプレイサイズ。輝度も1500ニトと非常に明るいため、直射日光の下でも画面がはっきり見えます。
また、最大21日間持つバッテリーは「毎日充電する生活」には戻れないほど快適です。

毎日充電しなくていい快適さは、使ってみて一番実感したメリットですね。
ほかにも、最新のセンサーとAI解析アルゴリズムにより、睡眠の質や心拍数、ストレスレベルを高い精度でモニタリングしてくれます。
日常的な健康管理を一台で完結させたい方にとって、最もバランスの取れたモデルです。

初めてスマートウォッチを購入する方は、特に候補に入れておきたいモデルです。
- 「充電しなきゃ」というストレスがない。
- 屋外でも画面が見やすく、角度を変えたり日陰を探す必要がない。
- 通知が手元に届くので、大切な連絡を見逃すことがなくなる。
- 歩数計や消費カロリーが見れるので健康意識が自然と高くなる
【メンズに人気|GPS搭載】
Smart Band 9 Pro

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年11月14日 |
| 定価 | 9,580円 |
| 形状 | スクエア型 |
| 対応OS | Android 8.0以上 / iOS 12.0以上 |
| バッテリー持ち | 8日間〜最大21日間 |
| 液晶サイズ | 1.74インチ |
| カラー展開 | ブラック・シルバー・ローズゴールド |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 150種類以上 |
「バンド型の軽さは欲しいけれど、画面は大きい方がいい」という欲張りなニーズに応えるのがSmart Band 9 Proです。
スクエア型の1.74インチディスプレイは、腕時計型に負けない見やすさながら、本体は非常に軽量に作られています。
最大の特徴は、1万円以下という価格帯なのにGPSを内蔵している点です。
スマートフォンを持たずにランニングやウォーキングに出かけても、正確なルートやペースを記録できるため、スポーツ愛好家からの支持が非常に高い一台です。

ランキングでも常に上位に入る、まさに「Pro」の名に恥じないモデルですね。
- スマホを持たずに、身軽な装備でジョギングに出かけられる。
- ビジネスでも着けられる違和感のないデザイン。
- オンオフ問わずにヘルス管理ができる。
- バンド型の中では最大クラスの画面なので見やすい。
- 詳細な睡眠スコアが出るため、睡眠の質の改善に積極的になる。
【安くて手軽におしゃれ】
Smart Band 9 Active

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年11月14日 |
| 定価 | 3,180円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 8.0以上 / iOS 12.0以上 |
| バッテリー持ち | 9日間〜最大18日間 |
| 液晶サイズ | 1.47インチ |
| カラー展開 | グリーン・ブラック・ホワイト・パープル・ピンク |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 50種類以上 |
「最初の1台」「とにかく試してみたい」「でも信頼出来るメーカーがいい」。

そんな方への最適解がこのモデルです。
Amazonのセール期間やカラーによっては、3,000円を切ることもある圧倒的な低価格。
しかし、心拍数や血中酸素レベルの測定、50種類以上の運動記録といった基本機能はしっかりと押さえています。
ディスプレイは液晶(TFT)ですが、1.47インチと十分なサイズがあり、日々の歩数チェックや通知確認には十分すぎる性能です。
もし、紛失や故障があっても金銭的なダメージは少ないので、スマートウォッチを試してみたい初心者の方や、激しい環境の作業現場、工場勤務の方にもおすすめです。
- 低価格でスマートウォッチをワクワク感が味わえる。
- 圧倒的な軽さで、睡眠時でもまったく気にならない。
- 替えバンドが豊富で、ファッションに合わせたお洒落を楽しめる。
- 歩数、心拍、睡眠モニタ、通知などの基本機能は一通りそろっている。
【レディースにおすすめ】
Redmi Watch 5 Lite

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年10月10日 |
| 定価 | 6,980円 |
| 形状 | スクエア型 |
| 対応OS | Android 6.0以上 / iOS 12.0以上 |
| バッテリー持ち | 7日間〜最大18日間 |
| 液晶サイズ | 1.96インチ |
| カラー展開 | ブラック・ライトゴールド |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 150種類以上 |
Redmi Watch 5 Liteは、パステルカラーのストラップやAppleWatchのようにスタイリッシュなケースデザインが特徴です。

女性の腕にも馴染みやすい「おしゃれ」な一台ですね。
1.96インチという広大な有機ELディスプレイは、好きな写真を壁紙にするだけで非常に映えます。
また、「Redmi Watchシリーズ」は、Bluetooth通話機能を搭載しているのが大きな強みです。
スマホを取り出さなくても電話に出ることができるので、家事や育児で手が離せない時にもかなり重宝しますよ。
生理周期トラッキング機能も充実しており、健康管理を行いたい女性にぴったりのモデルです。
- 手が離せないときでも、スマートウォッチだけで電話対応ができる
- 見やすさはバツグン。大きな画面でハッキリと通知内容を見られる。
- iPhoneとAndroidの両方に対応。スマホを替えても使い続けられる。
- GPSで運動ルートが記録される為、ランニング等のモチベーションが続く。
【大画面で視認性バツグン!】
Redmi Watch 5 Active

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年10月10日 |
| 定価 | 4,180円 |
| 形状 | スクエア型 |
| 対応OS | Android 6.0以上 / iOS 12.0以上 |
| バッテリー持ち | 12日間〜最大18日間 |
| 液晶サイズ | 2.0インチ |
| カラー展開 | ブラック・シルバー |
| 睡眠モニタリング | ✕ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 140種類以上 |
大きな画面で健康状態をざっくり把握したい」というニーズに応えるのが、Redmi Watch 5 Activeです。
2.0インチというクラス最大級のディスプレイを搭載しており、数値の読み取りやすさはピカイチです。
残念ながら睡眠モニタリングには対応していませんが、その他の機能は一通り揃っています。
また、日々の心拍数やストレスの変動を視覚的に大きく表示してくれるので、年配の方でも操作がしやすいですね。

手頃な価格ながら、日々のヘルスケアへの意識を高められるモデルです。
- 広い画面でとても見やすく、通知内容が一度に多く読める。
- 運動中の心拍数がパッ見で分かるので、ワークアウト中もストレスがない。
- 座りすぎ通知機能で、デスクワークの人でも健康意識が自然と高まる。
- 低価格ながらBluetooth通話に対応しており、スマホを出す手間が省ける。
【HUAWEI】1万円以下のスマートウォッチ人気機種
HUAWEI(ファーウェイ)の1万円以下で買えるのは「Band11とBand10」です。
HUAWEI(ファーウェイ)のBandシリーズは、Xiaomi(シャオミ)のSmartBandと、いつも比較対象になるほど、コスパの良いモデルです。
以下の記事でもXiaomiとHUAWEIのBand10を比較をしています。
「どちらにするか迷って判断出来ない」という方はご参考にして下さい。

また、HUAWEI(ファーウェイ)の製品は、睡眠解析や心拍計測といったセンサー精度の高さに定評があります。

初めての1台やサブ機には充分過ぎる機能を備えています。
【2026年3月最新モデル】
Band 11


| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2026年3月13日 |
| 定価 | 8,580円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 6.0以上 / iOS 13.0以上 |
| バッテリー持ち | 12日間〜最大18日間 |
| 液晶サイズ | 1.62インチ |
| カラー展開 | ブラック・パープル・ベージュ。ホワイト |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 100種類以上 |
2026年最新のHUAWEI Band 11は、精度の高いセンサーとXiaomiに負けないシャープなデザインが特徴のモデルです。
HUAWEIの独自機能である「TruSeen」心拍計測や、「TruSleep」睡眠解析は、レム睡眠や深い眠りなど、下記のように細かい睡眠ステージの判別をしてくれます。


1500ニトの高輝度ディスプレイは直射日光でもクッキリ見える視認性の良さ。
また、アルミニウム合金を採用したケースは、価格以上の高級感があります。
軽くて薄いため、24時間装着していてもストレスがなく、科学的なデータに基づいて自分の体調を知りたいという方に最適な一台です。

私はBand10をずっと着けっぱなしですが、睡眠時でも全然邪魔になりません。
- 自分の睡眠状態が数字化されると、生活リズムを整える意識が高くなる。
- スリムかつ軽量な設計で、就寝中も邪魔な感じは一切しない。
- 専用アプリで健康状態のアドバイスがもらえるため、生活習慣が改善する。
- 生理周期トラッキングが使いやすく、レディース向けのヘルスケアが充実。
【型落ちでも充分な高機能】
Band 10

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年4月10日 |
| 定価 | 5,500円・6,800円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 6.0以上 / iOS 13.0以上 |
| バッテリー持ち | 8日間〜最大14日間 |
| 液晶サイズ | 1.47インチ |
| カラー展開 | ブラック・ピンク・ブルー・ホワイト |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 100種類以上 |
HUAWEI Band 10は、薄さ8.99mm、重さ14gという超軽量設計です。
特に「腕時計を着けて寝るのが苦手」という高齢者の方にも支持されているのが特徴ですね。
Band11と同様、「TruSeen」心拍計測や、「TruSleep」睡眠解析は、問題なく使えます。
また、Band11が発売されたことで、Band10の通常モデルが5,500円。Aluminum Editionが6,800円で購入出来ます。

型落ちでも充分過ぎる高機能なので、個人的にコスパではXiaomiを超えていますね。
以下の記事では、私がBand10を実際に30日間使用して感じたことを本音でレビューしています。
購入後の使い方イメージの参考になると思いますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

- 重さをほとんど感じないため、24時間着けっぱなしでもストレスが無い。
- 歩数が自動カウントされるので歩く意識が自然と高くなる。
- 急速充電対応のため、5分だけの充電でも2日間分バッテリーが持つ。
主要メーカー以外の1万円以下で買えるスマートウォッチ
Xiaomi(シャオミ)やHUAWEI(ファーウェイ)などの定番ブランド以外にも、1万円以下に見えない個性的な製品が揃っています。

「人とすこし違うモデルがいい」をいうこだわりがある方は、こちらも要チェックですよ。
【Samsung(サムスン)】
Galaxy Fit3

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年1月31日 |
| 定価 | 9,900円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 10.0以上(Galaxy推奨) |
| バッテリー持ち | 8日間〜最大13日間 |
| 液晶サイズ | 1.6インチ |
| カラー展開 | ブラック・ピンクゴールド |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 100種類以上 |
Galaxyスマートフォンを使っている方にとって、最高の選択となるのがGalaxy Fit3です。
1万円以下という価格ながら、このクラスでは珍しい「転倒検知機能」を搭載しているのが特徴です。
万が一のときには、あらかじめ登録した連絡先へ位置情報付きで緊急通報ができます。一人暮らしの高齢者やスポーツ中のアクシデントへの備えとして非常に安心できる存在です。
アルミニウムボディの質感も高く、Galaxy Healthアプリとの完璧な同期により、ストレスなく健康データを蓄積できます。
しかし、Android、特にGalaxyなら連携は最強です。

Galaxyのスマホユーザーには特におすすめの1台です。
- 転倒時にSOS発信機能があるので、本人と家族の安心感につながる。
- アプリで総合的なヘルス管理ができ、日々の変化が分かりやすくなる
- スマホを取り出さずに通知確認ができる。
- Galaxyスマホとの連携が完璧で、アラームやカメラ操作が手元で完結する。
【FOSMET(フォスメット)】
サファイアガラス採用の R1

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年8月9日 |
| 定価 | 8,436円 |
| 形状 | ラウンド型(腕時計型) |
| 対応OS | Android 8.0以上 / iOS 10.0以上 |
| バッテリー持ち | 3日間〜最大14日間 |
| 液晶サイズ | 1.32インチ |
| カラー展開 | ブラック・シルバー |
| 睡眠モニタリング | ◯ |
| スポーツ・ワークアウト機能 | 150種類以上 |
FOSMET R1は、1万円以下という価格で「サファイアガラス」を採用するという、ビックリな仕様で注目されています。
サファイアガラスといえば、高級腕時計に使われる素材です。傷に強くて、長期間使っても新品のような輝きが続きます。
ケースもステンレススチール製で、見た目は完全に本格的な腕時計です。

もはや、価格破壊レベルです。
Bluetooth通話機能や各種健康モニタリング機能もしっかり搭載されており、スマートウォッチに「ガジェット感」ではなく「時計としての品格」を求める方に最適です。
ビジネスシーンでも自信を持って着けられる数少ない低価格モデルと言えるでしょう。
- ビジネスだけじゃなく、キャンプやDIYなどに着けても違和感がない。
- 見た目は普通の腕時計なので普通にビジネスの場へ着けていける。
- iPhoneとAndroid両方に対応。スマホを買い替えても使い続けられる。
- 高級感があり、腕時計としての所有欲を満たしつつ、ヘルス管理ができる。
以下の記事では、FOSMET(フォスメット)の評判やR1以外のモデルも紹介しています。
「FOSMETのスマートウォッチに少し興味が湧いた」という方はぜひご覧下さい。

1万円以下のスマートウォッチ:まとめ
スマートウォッチで1万円以下以下で手に入るモデルを厳選して紹介してきました。
2026年、最近は一昔前のハイエンド機に劣らない機能がこの価格帯にも搭載されています。
自分にとってのベストな一台を選ぶコツは、まずは「何を一番重視するか」を整理することかなと思います。
- 画面の大きさ
- バッテリー持ち
- スマホとの相性
- ヘルスケア管理
- GPS内蔵やワークアウト機能

この記事があなたのスマートウォッチ選びのサポートになれば嬉しいです!



