【2026年最新】3万円〜5万円のおすすめスマートウォッチ9選

こんにちは。スマートウォッチ・ナビ 運営者の「トキ」です。
この記事では、3万円〜5万円の予算で購入できるスマートウォッチを紹介しています。
- エントリーモデルのスマートウォッチを使っている人
- Suica決済や、ランニング時に高精度なGPSを求める人
- スマートウォッチでも高級感は欲しい人
「どんなモデルがあるか早く見たい!」という人は、以下のリンクをタップすればモデル紹介まで飛べます。
- Apple(アップル)
①AppleWatch SE3 - Google(グーグル)
②Pixel Watch 4
③Pixel Watch 3 - Garmin(ガーミン)
④Forerunner 165
⑤Forerunner 165 Music - HUAWEI(ファーウェイ)
⑥WATCH GT 6 Pro
⑦WATCH GT 6 - Amazfit(アマズフィット)
⑧T-Rex 3 - SUUNTO(スント)
⑨SUUNTO Run
各メーカーが出している「ミドルレンジのスマートウォッチ」には、決済機能やBluetoothでの通話機能などは、当たり前に搭載されるようになりましたね。
しかし、1万円以下のエントリーモデルを使っている方からすると、3万円〜5万円のスマートウォッチは高いと感じるかも知れません。
- スマートウォッチに数万円はちょっと……
- そんなに高機能は必要ないし
- 決済や通話はスマホで充分
最近の安価モデルはコスパがよく、必要な機能はひととおり揃っているので、そう思う方は多いのではないでしょうか。
ただ、この記事で紹介しているミドルレンジのスマートウォッチは、スマホとの連携が格段に変わります。
- 精度の高いGPS
- Suicaなどの決済機能
- Bluetooth通話機能
- LINE返信機能
上記のような高機能はもちろんですが、私自身いろんなモデルを試して感じた決定的な違いは、スマートウォッチとしての質感です。
フェイスの素材、超硬質コーティング加工、傷がつきにくいサファイアガラスの採用など、やはり価格なりの価値はあります。

開封して実物をみるときは、嬉しさでいつも気持ちが高ぶります。
この記事では、複数のスマートウォッチを使ってきた私が、3万円〜5万円の価格帯を中心に、おすすめモデルを紹介しています。
各モデルの特徴や買った後に感じるメリットや「ここがイマイチかな……」というデメリットも解説しているので、長く愛用できるぴったりのスマートウォッチがきっと見つかるはずです。

この記事が、納得できるスマートウォッチ選びのサポートになれば嬉しいです。
- 1万円以下と3万円以上のモデルにある決定的な違いがわかる
- Suica決済やLINE返信などの高機能搭載モデルがわかる
- 購入後のメリットやイマイチなポイントがわかる
もう少しお求めやすい価格のスマートウォッチは「【2026年最新】1万円〜3万円で買えるスマートウォッチまとめ」の記事で紹介しています。
コスパが良いモデルが揃っているのでよければ参考にしてください。

1万円以下と3万円〜5万円の決定的な違い

上述したとおり、私が感じた安価モデルとの一番の違いは質感です。
しかし、人によって求める機能や価値も違うので、ここでは機能面もあわせて解説します。
- GPSの精度
- Suica対応
- 画面と素材
- ライフログデータの分析力
違い① スマホを持たずに外へを叶える「GPSの精度」
1万円以下のモデルの多くは、時計にGPSが内蔵されておらず、スマホのGPSを頼った「コネクテッドGPS」を採用していることがよくあります。
しかし、デメリットとして、ランニングやウォーキング中もスマホを持ち歩かなければなりません。
一方で、3万円以上のモデルは高精度な専用GPSチップを内蔵しています。
特に最近のトレンドは「デュアルバンド(L1/L5)対応」です。
- L1(1575.74 MHz)
ほぼすべての民生用受信機が対応。C/A(Coarse Acquisition)コードが含まれ、一般ユーザーが利用可能。今後、L1Cにより受信性能が強化される予定。 - L5(1176.45 MHz)
航空安全向けに開発され、高精度かつ高出力の信号。現在、多くのGPS衛星で利用可能。

カンタンに言うと高層ビル街や木々の多い場所でも、正確なルートを記録してくれます。
3万円〜5万円の価格帯であれば、この高精度な測位が標準装備になりつつあり、トレーニングの質が劇的に変わりますよ。
違い② 「Suica対応」の快適さ

この価格差の最も大きな壁となっているのが「FeliCa(フェリカ)」の有無です。
1万円前後のモデルは、世界標準の決済機能はあっても、日本の改札を通れるSuicaには対応していないことがほとんど。

スマートウォッチ=手首で改札を通るイメージの方も多いので、決済機能の有無は決定的な違いです。
手首をかざすだけで駅の改札を抜け、そのままコンビニで飲み物を買う。この「スマホすら出さない生活」は、日々の快適さをワンランク上げてくれます。
3万円以上の予算があれば、Apple WatchSEやGoogle Pixel Watchなどの「Suica対応モデル」が選択肢に入ってきます。
違い③ 「高級素材」ときれいな画面
安価なモデルは、軽量化のためにケースの大部分がポリカーボネート(強化プラスチック)で作られており、どうしてもカジュアルになりがちです。
それに対して3万円を超えてくると、アルミニウム合金やステンレス、さらには航空宇宙グレードのチタニウムといった素材が使われています。
ディスプレイも「3,000nits」の超高輝度モデルもあり、日差しの下でもくっきり見えます。
さらに表面には、ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つ「サファイアガラス」を採用したモデルもあり、不意に壁にぶつけても傷一つ付かない安心感があります。

ビジネススーツに合わせても違和感がないのは、この素材の質感が理由ですね。
違い④ 「ライフログ」AIがアドバイスしてくれる

心拍数や歩数を測るだけなら、1万円以下のモデルでも十分かもしれません。
しかし、そのデータをどう活かすかという「分析力」こそが価格差の違いといっていいでしょう。

3万円以上のモデルには、AIアルゴリズムが搭載されていることが多いです。
例えば、「今朝の疲れ具合なら、今日はトレーニングを控えて休息すべき」といったBody Battery(身体のエネルギー残量)を提示してくれます。
価格差の決定的な違い:まとめ
- GPSの精度
- Suica対応
- 画面と素材
- ライフログデータの分析力
「とりあえず通知が見られればいい」なら1万円以下もアリです。
しかし、生活を便利にするなら、3万円以上のモデルを選んだほうが結局は長く使えてトータル「高コスパ」になるかなと思います。

次からは、そんな実力派揃いの中でも、特におすすめのモデルを紹介します。
AppleWatch SE3(第3世代)

iPhoneユーザーにとって、スマートウォッチの第一候補といえばApple Watchではないでしょうか。
特に2025年9月に発売されたApple Watch SE(第3世代)は、3万円〜5万円という予算内で手に入る最強の選択肢です。

最大の進化点は、上位のSeries 11と同じ最新の「S10チップ」を搭載したことですね。
これによって、上位モデルのSeries 11と同じサクサク感となりました。また、SEシリーズとしては初めての常時表示ディスプレイと高速充電に対応しています。
iPhoneとの連携はもちろん最強で、Apple Pay(Suica)の反応も爆速。
iPhoneユーザーの方には、これ以上ない「正解」と言える1台です。
| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年9月19日 |
| 定価 | 37,800円 |
| 形状 | スクエア型(40mm/44mm) |
| 対応OS | iOS(iPhone専用) |
| バッテリー持ち | 最大18時間 |
| 液晶サイズ | LTPO OLED(最大1000nits) |
| カラー展開 | ミッドナイト スターライト シルバー |
| 決済機能 | ◯ (Suica / PASMO / iD / QUICPay等) |
| Bluetooth通話 | ◯ |
| LINE返信 | ◯(音声入力 / キーボード / 定型文) |
- 最新チップで、地図アプリのような重い操作もサクサク動く
- Suicaの反応がスマホより早くて快適
- 急速充電に対応した(15分の充電で最大8時間の通常使用)
- 交換バンドの種類が豊富で、自分好みにカスタマイズできる
- 仕事の通知管理からジムの記録まで、ビジネスとプライベート両方使える。
- 睡眠分析や心拍測定機能で、自分でも気づかない疲れを数値化できる。
- iPhoneのFace ID解除など、Apple製品の連携で時短効果が倍増する。
「上位モデルは高すぎるけれど、安物で失敗したくない」という人はSE 3を選べばまず失敗はないでしょう。
iPhoneユーザーなら必ず選択肢に入れたいスマートウォッチです。
iPhoneとAndroid2台持ちでどちらも使えるモデルをお探しの方は「【AndroidとiPhone両方】で使えるおすすめスマートウォッチ」の記事で詳しく紹介しています。
興味のある方はぜひご覧ください。

Google(グーグル)|5万円以下のモデル
iPhoneユーザーにとってAppleWatchが第一候補なら、Androidユーザーの最強選択肢はGoogle純正のスマートウォッチでしょう。
特に「Gemini」を搭載したAI技術により、単なるスマートウォッチを超えた「かしこい秘書」のような存在になりました。
Googleのフラッグシップ機【Pixel Watch 4】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年10月9日 |
| 定価(2026年3月公式サイトで値引き中) | |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | Android 10.0以降 |
| バッテリー持ち | 最大40時間 |
| 液晶サイズ | 1.2インチ / 1.4インチ |
| カラー展開 | オブシディアン(ブラック) アイリス(パープル系) ポーセリン(ホワイト系) レモングラス(イエロー系) ムーンストーン(ライトグレー系) |
| 決済機能 | ◯(Suica / iD / QUICPay等) |
| Bluetooth通話 | ◯ |
| LINE返信 | ◯(音声入力 / キーボード) |
Google Pixel Watch 4は、2025年10月に満を持して登場したGoogleの自信作です。
最大の特徴は、GoogleのAI「Gemini」が搭載されたことで、音声操作の精度が劇的に向上しました。
例えばスマートウォッチに「今日の天気は?」「10分後にタイマーをセットして」「近くのラーメン屋を探して」などと話しかけると、候補を提案してくれます。
ディスプレイ輝度はおどろきの3,000nits。

真夏の直射日光下でも視認性は抜群です。
デザインは従来のドーム形状を引き継ぎつつ、ベゼルがさらに細くなったことで情報の表示領域が広がっています。
Androidユーザー、特にPixelスマホを使っている方には、これ以上ない連携が手に入るモデルです。
- AIアシスタント機能で、調べ物や知りたいことが手元で完結
- 画面がめちゃくちゃ明るく、屋外での見やすさは最高レベル
- Googleマップとの連携が強力。
- 急速充電に対応(15分の充電で最大15時間の通常使用)
- Gemini搭載により、スマホなしでスケジュール管理ができる
- Suica対応で改札やコンビニの支払いがノンストレスになる
- 高精度な心拍センサーで、ストレスレベルが数値で確認できる
- ビジネススーツからカジュアルまで幅広いシーンで使えるデザイン
AI技術を体験したいなら、Pixel Watch一択ですね。
Googleストアのキャンペーン期間であれば、予算5万円以内でAIを搭載した最先端のスマートウォッチが購入できますよ。
コスパなら前モデル【Pixel Watch 3】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年9月10日 |
| 定価 | 39,800円(41mm) 46,800円(45mm) |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | Android 10.0以降 |
| バッテリー持ち | 最大36時間 |
| 液晶サイズ | 1.2インチ / 1.4インチ |
| カラー展開 | マットブラック ポリッシュト・シルバー マット・ヘーゼル シャンパンゴールド |
| 決済機能 | ◯(Suica / iD / QUICPay等) |
| Bluetooth通話 | ◯ |
| LINE返信 | ◯(音声入力 / キーボード) |
2024年9月に発売されたPixel Watch 3。
現在では価格が落ち着き、41mmモデルなら3万台で購入できる「オトクな選択」となりました。
初の2サイズ展開を実現し、45mmモデルが登場したことで、大画面を好むユーザーからも高い支持を得ています。
ディスプレイは初代・2代目に比べて2倍の輝度(2,000nits)を持ち、屋外での使い勝手が大幅に改善されました。

最新の4が登場した今、基本機能が充実している3は非常にコスパの良い選択ですよ。
- 2,000nitsの画面がとにかく明るくて外でも見やすい
- Suicaの反応が早い
- 純正バンドのバリエーションが豊富
- 41mmモデルは女性の腕にも馴染むサイズ感
- 「日差しの強い屋外でも、画面を覗き込むストレスがない
- 最新OSへのアップデートすれば「Gemini」を使える
- 1万円以下のモデルとは比較にならないほど液晶が美しく、高級感がある
- スマホなしで音楽を聴けてランニングに最適(LTEモデルやオフライン再生)

2026年の今でも、十分メイン機として遜色ありません。オトクな選択肢として非常におすすめの1台です。
Garmin(ガーミン)|5万円以下のモデル
アスリートや健康志向の高いユーザーから高い支持を得ているのがGarmin(ガーミン)です。
最近は3万円〜5万円の価格帯でも美しいAMOLEDディスプレイを採用したモデルが増え、一気に魅力が増しました。

専門的な分析機能はそのままに、日常使いでも映えるデザインになっています。
ランニング特化モデル【Forerunner 165】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年2月29日 |
| 定価 | 39,800円 |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | iOS / Android |
| バッテリー持ち | 最大11日間 |
| 液晶サイズ | 1.2インチ |
| カラー展開 | ブラックグレー ホワイトグレー |
| 決済機能 | ◯(Suica) |
| Bluetooth通話 | ✕ |
| LINE返信 | △定型文のみ(Androidのみ) |
Garmin Forerunner 165は、2024年2月に発売された、ランニング特化型モデルで、ランニングガチ勢や、シティマラソンによく参加する人には特におすすめです。
3万円台という価格ながら、鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載し、上位モデル譲りの本格的なトレーニング分析機能を備えています。
GPS精度も高く、ビル街や木々の多い場所でも正確な走行ルートを記録してくれるので、ランニングガチ勢には嬉しいところですね。
また、おもしろい機能として、自分の身体のエネルギー残量を数値化する「Body Battery」機能があります。

心拍変動をもとに計算されて、今日は頑張る日か休む日かをスマートウォッチが教えてくれるんです。
- 本体重量39gでとにかく軽い
- AMOLED液晶がとても綺麗
- GPSの精度が正確
- 「Body Battery」機能で体調を客観的にわかる
- 軽いのでランニングに集中できる
- 10日間以上持つバッテリーで、充電のストレスがない
- Suica対応なので、ランニング途中に自販機での水分補給もできる
- 専用アプリの「Garmin Connect」で、細かいデータ分析が楽しめる

Garminのランニング特化モデルのなかでは、入門機の1台です。
Androidユーザー、かつランニングガチ勢の方が試したい1台としてはおすすめですよ。
スマホなしで音楽再生【Forerunner 165 Music】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年2月29日 |
| 定価 | 44,800円 |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | iOS / Android |
| バッテリー持ち | 最大11日間 |
| 液晶サイズ | 1.2インチ |
| カラー展開 | ブラックグレー ホワイトグレー ターコイズ ベリー |
| 決済機能 | ◯(Suica) |
| Bluetooth通話 | ✕ |
| LINE返信 | △定型文のみ(Androidのみ) |
Forerunner 165 Musicは、基本スペックは「Forerunner 165」と同じのまま、音楽保存機能をプラスしたモデルです。
SpotifyやAmazon Musicなどのプレイリストをウォッチ内にダウンロードできて、スマホを持たずにワイヤレスイヤホンだけで音楽を楽しみながら走ることができます。

日々のランニングが、より充実した時間に変わりますね。
基本的なスペックは165と同じですが、カラーバリエーションが4色と豊富になっており、より自分の好みに合わせて選べるようになりました。
- スマホを持たずに音楽が聞ける
- カラーバリエーションが豊富
- 操作が物理ボタンで使いやすい
- 最大500曲保存でき、気分に合わせて走りを楽しめる
- 最大11日間のバッテリー持ちで、充電のストレスがない
- プロでも使えるような分析機能でランニングメニューが組める

5,000円の差額で「スマホなしでランニング」が良いかどうかは人それぞれです。
しかし、ランニングの時間が快適になるのは間違いありません。
HUAWEI(ファーウェイ)|5万円以下のモデル
HUAWEIのスマートウォッチの特徴は、同価格帯の他社製品とくらべて「外装の質感」と「バッテリー持ち」が非常にいいです。
3万円〜5万円のレンジでも、チタン合金やサファイアガラスといった高級素材をふんだんに使っています。

「スマートウォッチでも高級感は欲しい」という人にはおすすめのメーカーですよ。
デザイン性は抜群【WATCH GT 6 Pro】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年10月14日 |
| 定価 公式サイトの購入で9,180円割引 | |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | iOS 13.0以上/ Android9.0以上 |
| バッテリー持ち | 最大21日間 |
| 液晶サイズ | 1.47インチ |
| カラー展開 | ブラック ブラウン |
| 決済機能 | ✕ |
| Bluetooth通話 | ◯ |
| LINE返信 | △定型文/キーボード(Androidのみ) |
WATCH GT 6 Proは、2025年10月に発売されたGT Proシリーズの最新モデルです。
一見、アナログ時計のような高級感がありながら、中身は最新のセンサー技術を詰め込んだハイテクマシンとなっています。

キムタクがCM出演されてて話題になりましたね
WATCH GT 6 Proの一番の特徴は最大3週間という圧倒的なバッテリー寿命です。
Apple WatchやPixel Watchのように毎日充電する必要がなく、出張や旅行でも充電器を持ち歩く必要がありません。
二番目の特徴として、GT Proシリーズはゴルフ機能が特化して充実しています。
世界中の17,000を超えるコースマップに対応しており、ラウンドしながらグリーンまでの距離が瞬時に測定出来ます。

ゴルフが趣味の人に特に人気にモデルです。
- デザインが美しい
- 最長21日間のバッテリー持ち
- 専用の文字盤が豊富
- ゴルフのマップ機能が優秀
- チタン+サファイアガラス採用で高級時計に劣らない質感がある
- 高い睡眠モニタリングの精度で、睡眠の質を改善できる
- iOS/Android両対応。スマホを買い替えても使い続けられる

ゴルフが趣味の人、Androidユーザーの人、充電の手間をなくしたい人には最適の1台です。
おしゃれなデザインが特徴【WATCH GT 6】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年10月14日 |
| 定価 公式サイトの購入で割引 | |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | iOS 13.0以上/ Android9.0以上 |
| バッテリー持ち | 最大21日間(46mm) 最大14日間(41mm) |
| 液晶サイズ | 1.47インチ/1.32インチ |
| カラー展開 | ブラック グレー グリーン パープル ホワイト |
| 決済機能 | ✕ |
| Bluetooth通話 | ◯ |
| LINE返信 | △定型文/キーボード(Androidのみ) |
WATCH GT 6は、WATCH GT 6 Proと比べ、ゴルフ機能がない代わりにおしゃれなデザインが特徴です。
デザインが洗練されており、プライベートやビジネス問わず、女性に人気の高いモデルですね。
また、2万円台という価格ながら、画面の輝度は最高レベルの3,000nits。

直射日光下で画面が見にくい、というストレスはないでしょう。
- どのカラーを選んでもデザインがおしゃれ
- この価格帯には珍しい3,000nitsの超高輝度
- 最大21日間のロングバッテリー
- デザイン性がおしゃれでビジネスシーンでもひときわ存在感がある
- 「日差しの強い屋外でも、画面を覗き込むストレスがない
- iPhoneとAndroid両方に対応。スマホを買い替えても使える

男女問わず20代〜30代前半のビジネスパーソンにおすすめの1台です。
Amazfit(アマズフィット)|5万円以下のモデル
Amazfit(アマズフィット)は、驚異的なバッテリー持続時間と、独自OSによるサクサクとした操作性が魅力のメーカーです。
3万円〜5万円のラインナップでは、特にアウトドア向けのタフネスモデルが非常に強力で、過酷な環境で活動するユーザーから熱烈な支持を受けています。
堅牢性とGPS精度【T-Rex 3】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2024年10月10日 |
| 定価 | 39,900円 |
| 形状 | オクタゴン(八角形) |
| 対応OS | iOS 12.0以上/ Android7.0以上 |
| バッテリー持ち | 最大27日間 |
| 液晶サイズ | 1.5インチ |
| カラー展開 | オニキス(ブラック系) ラバ(ライトブラウン系) ヘイスグレー(ライトグレー系) |
| 決済機能 | ✕ |
| Bluetooth通話 | ✕ |
| LINE返信 | ✕ |
Amazfit T-Rex 3は、2024年10月に発売された軍用規格準拠の超タフネスモデルです。
マイナス30度の極寒から70度の酷暑まで耐えられる設計は、登山やキャンプ、エクストリームスポーツを楽しむ層に最適の1台です。
1.5インチの大型AMOLEDディスプレイは2,000nitsの明るさを誇り、泥や雪の中でもはっきりと情報を表示します。
特に注目なのは、デュアルバンドGPSの精度で、高い山や深い森の中でも正確に自分の現在地を特定します。
バッテリーも圧巻で、通常使用で最大27日間も持ちます。

もはや充電は月イチでOKですね。
無骨なデザインは好みが分かれるところですが、登山やキャンプでガシガシ使いたい人には最適なモデルです。
- G-SHOCKのような無骨さがカッコいい
- 最大27日間のバッテリー持ち
- GPSの軌跡が非常に正確
- 雨や泥を気にせずガシガシ使える堅牢性
- 27日間のスタミナで、1週間程度のキャンプならモバイルバッテリー不要
- 圧倒的な堅牢性で、故障を気にせずアクティブに動ける
- オフラインマップ機能により、電波の届かない山奥でもルート確認できる

ソロキャンプ、登山、釣りなどアウトドアに全力な人には、最強の相棒でしょう。
SUUNTO(スント)【SUUNTO Run】

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年5月13日 |
| 定価 | 43,890円 |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | iOS / Android |
| バッテリー持ち | 最大12日間 |
| 液晶サイズ | 1.2インチ |
| カラー展開 | シルバー ブラック (ベゼルで無限に拡張) |
| 決済機能 | ✕ |
| Bluetooth通話 | △(イヤホンやヘッドセットで可能) |
| LINE返信 | ✕ |
北欧フィンランドの雄、SUUNTO(スント)が2025年5月に放ったのが「SUUNTO Run」です。
その名の通りランナーのために設計されたモデルで、無駄を削ぎ落とした軽量ボディと、視認性抜群のAMOLEDディスプレイが特徴です。
最大の特徴は、独自のトレーニング分析アルゴリズムで、現在のトレーニング負荷が適切かどうかを「進捗状況」としてリアルタイムに評価してくれます。
3万円から5万円という価格帯ながら、専門的な競技者も満足させるデータ計測が可能で、特に「ランニングにしか使わない」という潔いユーザーに愛されています。
北欧デザインらしいミニマルで美しい外観も、所有する喜びを感じさせてくれます。
- 北欧デザインがオシャレ。
- トレーニングの負荷分析が的確。
- ボタンのクリック感が心地よくて操作している感がある
- 公式アプリの地図機能が綺麗
- プロアスリートも信頼する高精度なトレーニング分析
- 軽量かつコンパクトな設計で、ランニングフォームを一切邪魔しない
- 北欧ブランドならではのおしゃれなカラーバリエーション
- 12日間のバッテリー寿命により、充電のストレスがない

「自分はランナーだ」というランニングガチ勢なら、SUUNTO Runは最高の1台になりますよ。
3万円〜5万円で購入できるスマートウォッチ:まとめ
この記事で紹介したスマートウォッチは、当たり前ですが1万円以下のモデルとは全くの別物と言っていいほどの差があります。
- 計測の精度
- 画面の美しさ
- 決済機能
- ライフログやワークアウトの分析力
iPhoneを使っているなら迷わずApple Watch SE 3を。
Androidで日々の決済を楽にしたいならPixel Watch4を。
そして、充電の煩わしさから解放されたいならHUAWEIやGarminを選ぶのが、失敗しないための王道ルートです。
あとはご自身の趣味にあわせて、ランニング特化モデルやゴルフ機能が充実したモデルを選ぶと、「せっかく買ったのに思ったのと違った」とはならないはずです。

ご紹介した中からピッタリの1台が見つかると嬉しいです。
※価格や機能の詳細は、時期によって変動する可能性があります。購入前には必ず各メーカーの公式サイトで確認して下さいね。
1万円以下の予算で買えるスマートウォッチは「1万円以下で買えるコスパ最強のスマートウォッチまとめ」の記事で紹介しています。
初めて購入する方におすすめのモデルばかりですので良ければ参考にして下さい。




