【2026年最新】1万円〜2万円で買えるスマートウォッチまとめ|安価モデルよりレベルアップ!
こんにちは。スマートウォッチ・ナビ 運営者の「トキ」です。
この記事では、1万円〜2万円の予算で購入できるスマートウォッチを紹介しています。

結論、2026年現在、1万円〜2万円で買えるスマートウォッチは下の7個です。
「先に結論を見たい!」という人は、リンクをタップすれば解説まで飛べます。
- Amazfit(アマズフィット)
①Bip 6
②Active 2 - Fitbit(フィットビット)
③Inspire 3
④Charge 6(Suica決済可能) - Xiaomi(シャオミ)
⑤Redmi Watch 5 - Mibro(ミブロ)
⑥GS Active 2 - CMF
⑦Watch 3 Pro
この記事はこんな人に向けて書いています。
- 1万円〜2万円の価格帯でどんなモデルがあるか知りたい
- 2台目はランクアップしたい
- ちょっと高くてもいいから長く使えるのが良い
- ランニング用のスマートウォッチが欲しい
この価格帯のスマートウォッチは、各メーカーのミドルレンジ機種が展開されています。
スマートウォッチの購入を考えている人には、「この価格帯は、どんなスマートウォッチがあるの?」「安っぽい見た目はちょっと…」「安価モデルと価格相応の違いがあるか知りたい」。
そんな方も多いと思います。

安価モデルと決定的に違うポイントはセンサー精度の向上です。
高いセンサー精度によって、スポーツやフィットネスでのペースや距離が、より正確に測れるようになります。
ランニングやスイミングを趣味にしている人は、どのモデルを選んでも1段階高いレベルで趣味を楽しめるようになります。
- 1万円〜2万円の予算でどんなスマートウォッチがあるか分かる。
- 1万円以下のエントリーモデルとの違いが分かる。
- 各モデルの、買った後に感じられるメリットが分かる。

この記事があなたのスマートウォッチ選びのサポートになれば嬉しいです!
1万円以下で買えるスマートウォッチは「1万円以下で買えるコスパ最強のスマートウォッチまとめ」の記事で紹介しています。
初めて購入する方におすすめのモデルばかりですので良ければ参考にして下さい。

1万円以下のモデルとの決定的な違いは【センサー精度】

安価なモデルとの一番の違いは、心臓部であるセンサーの精度と分析アルゴリズムの精度向上です。
センサー精度の向上によって、以下のことが変わります。
- 睡眠分析
レム睡眠や睡眠中の呼吸の質まで精密に判定 - 血中酸素
24時間自動計測に対応。体調の変化をいち早く察知出来る - 心拍変動
- ストレスレベルを数値化。休息のタイミングを可視化してくれる。
- GPS精度
都市部でも正確な位置情報の計測が可能。
センサー精度の向上は、かつてハイエンド機専用だった「二周波GPS(L1+L5)」がこの価格帯にも搭載されたことです。
例えば、高層ビルに囲まれた都市部や木々の多い公園でも、走ったルートが地図上でズレにくくなっています。
安価なモデルだと、スマホのGPSに頼り切りだったり、測位が不安定だったりすることが多いのですが、この価格帯なら時計単体で正確なログが残せるのが強みですね。

スマホを持たずにランニングやウォーキングに集中できます。
格安機にありがちな「大まかの数値」ではなく、自分の体の状態を客観的に知るための「データ」として信頼できるレベルになっているのが大きなポイントです。
ランニングやウォーキング、サイクリングが趣味の人は、この価格帯は特におすすめです。
この価格帯がおすすめの人

この価格帯は以下のような人に特におすすめです。
- 「安っぽすぎるのは嫌。でも3万円以上出すのはちょっと」という人
- ビジネスシーンでも使いたい人
- ランニングやウォーキングにスマホを持って出るのがわずらわしい人
- より正確なストレスレベルや睡眠スコアを知りたい人
- できるだけバッテリー持ちの長いモデルがいい人
センサー精度によるメリットは前述した通りですが、この価格帯だと見た目の質感も変わってきます。
フレームには高級感のあるアルミニウムが使われていたり、傷や指紋がつきにくいサファイアガラスなど。
そのため、ビジネスシーンでも違和感なく装着出来ます。
また、この価格帯のディスプレイは、ハイエンドスマホ並みの超高輝度AMOLED(有機EL)を搭載しているものが多いです。

画面が明るいので、直射日光の下でも「画面が見にくい」といったストレスがありません。
バッテリー持ちも、モデルによっては3週間以上持つものもあります。
一般的に、高機能になればなるほど電池を消費するため、バッテリーの持続時間が短くなるのですが、3週間以上はビックリです。
1万円〜2万円のスマートウォッチおすすめ機種
ここからは、2025年・2026年モデルを中心に、具体的なおすすめ機種を紹介します。

あなたに合うスマートウォッチが見つかると嬉しいです。
Amazfit(アマズフィット)Bip 6

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年4月25日 |
| 定価 | 14,800円 |
| 形状 | スクエア型 |
| 対応OS | Android 7.0以上 / iOS 14.0以上 |
| バッテリー持ち | 最大14日間 |
| 液晶サイズ | 1.97インチ |
| カラー展開 | ブラック ストーン レッド チャコール ブラッシュ |
| 決済機能 | ✕ |
| GPS内蔵 | ◯ |
| LINE返信 | ◯(Androidのみ) |
Amazfit Bip 6は2025年4月に発売された、Amazfitの中ではエントリークラスモデルです。
一番の特徴は、エントリークラスではまず無い、「2,000nits」の超高輝度ディスプレイですね。
真夏の直射日光の下でも、スマホの画面よりはっきりと通知や時刻を確認できる視認性の高さはこの価格帯ではNo.1です。
さらに、「オフラインマップ」や「AI音声操作」まで搭載されており、スマホを家に置いたままのランニングでも地図を確認できます。

上位モデル顔負けの機能を備えた、コスパのいい一本と言えるでしょう。
- 2,000nitsの画面がとにかく明るくて外でも見やすい
- AI音声操作のおかげで、手が離せない時も操作が楽
- オフラインマップ対応で、ランニング中に道に迷わない
- 「日差しの強い屋外でも、画面を覗き込むストレスがない
- スマホを持たずにウォーキングやランニングを楽しめる
- iPhoneとAndroid両方に対応。スマホを買い替えても使える
- 専用アプリと連携すれば、睡眠状態が明確になる

「迷ったらこれ!」と言うくらい、機能と価格のバランスがいいモデルです。
Amazfit(アマズフィット)Active 2

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年3月14日 |
| 定価 | 18,900円 |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | Android 7.0以上 / iOS 14.0以上 |
| バッテリー持ち | 5日間〜10日間 |
| 液晶サイズ | 1.32インチ(丸) 1.75インチ(スクエア) |
| カラー展開 | ブラックシリコン |
| 決済機能 | ✕ |
| GPS搭載 | ◯ |
| LINE返信 | ◯(Androidのみ) |
Amazfit Active 2は、本格的なスポーツ計測機能を詰め込んだ、アクティブ派にぴったりの一台です。
デザインはスクエアとラウンドから選べ、プレミアム版には傷に強いサファイアガラスが採用されるなど、使うシーンや好みに合わせた選択ができるのも魅力ですね。
通常使用で10日間持つバッテリーも頼もしいです。
- デザインは丸型とスクエア型がある
- 軽量なので、スポーツ中や寝ている間も装着感が気にならない
- GPSの測位が早くて正確
- 精度の高いデータ計測で、トレーニングが楽しくなる
- スーツにも馴染むデザインなので、ビジネスシーンでも違和感がない
- バッテリー持続が10日間なので、旅行や出張でも電池切れの心配がない
スポーツも仕事も一生懸命な方にこそ、この拡張性と質感を体感してほしいです。専門家並みの計測を、この価格で手に入れられるのは今の時代ならではの特権ですね。
Fitbit(フィットビット)Inspire 3

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2023年4月13日 |
| 定価 | 12,800円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 11以上 / iOS 16.4以上 |
| バッテリー持ち | 最大10日間 |
| 液晶サイズ | 小型カラーAMOLED |
| カラー展開 | 本体はブラックのみ |
| 決済機能 | ✕ |
| GPS内蔵 | ✕ |
| LINE返信 | ✕ |
Fitbit Inspire 3は、時計というよりも「健康管理のセンサー」として捉えるほうが良いかも知れません。
大きな画面は必要ないけれど、自分のライフログをちゃんと管理したい方に根強い人気があります。
最大の特徴は、着けているのを忘れるほどの圧倒的な軽さですね。就寝時も着けているのが気になりません。
また、FitbitがGoogle傘下になったことでアプリの利便性も上がっています。特にAndroidユーザーならGoogle Health Connect経由で他のアプリとのデータ連携もスムーズ。
- とにかく小さくて軽いので、就寝時も全く気にならない
- Fitbitの睡眠スコアが直感的で、生活改善の目安にしやすい
- ストレス管理機能が優秀で、リラックスが必要なタイミングが分かる
- バッテリーが10日間持つので、週末の充電だけで済むのが楽
- この価格帯でGPS内蔵がないのはマイナス点
- 睡眠の質が数値化されるので、自然と早寝早起きの意識が高まる
- アクセサリー感覚で着けられるので、ファッションの一部として楽しめる
- AndroidとiPhone両方に対応しており、設定も簡単で使いやすい
- 長期間のライフログにより、体調の分析にも役立つ

「スマートウォッチはゴツくて苦手」という女性や、まずは手軽にライフログを始めたい方にはおすすめの1台です。
Fitbit(フィットビット)Charge 6

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2023年10月12日 |
| 定価 | 19,800円 |
| 形状 | バンド型 |
| 対応OS | Android 11以上 / iOS 16.4以上 |
| バッテリー持ち | 最大7日間 |
| 液晶サイズ | 1.04インチ |
| カラー展開 | ブラック シルバー コーラル |
| 決済機能 | ◯ |
| GPS内蔵 | ◯ |
| LINE返信 | ✕ |
Fitbit Charge 6は、コンパクトなサイズ感の中にGoogleの最新技術を詰め込んだ、非常にバランスの良い高機能モデルです。
本体にGPSを内蔵しているので、スマホなしでランニングの距離を測れるのはもちろん、Googleマップのルート案内を腕元で確認できるのがとにかく便利。

さらにSuica等の非接触決済にも対応しているので、コンビニでのちょっとした買い物もこれ一つで完結します。
- 腕元でGoogleマップのナビが見られる
- Suica対応
- YouTube Musicのコントロールができる
- GPS内蔵
- Suica対応で、財布やスマホをポケットから出す手間が省ける
- マップやYoutubeなどGoogleサービスとの連携で、日常の利便性が上がる
- GPS内蔵なので、ランニングやサイクリングにスマホがいらなくなる
機能の充実度では上位のスマートウォッチに引けを取りません。

特にGoogle系のサービスをよく使う方や、キャッシュレス派の方には是非使ってほしい1台です。
バンド型と丸型のスマートウォッチはどこに違いがあるのでしょうか?
その詳しい解説は「スマートバンドとスマートウォッチの違いを徹底比較」の記事で紹介しています。
興味のある方はご覧ください。

Xiaomi(シャオミ)Redmi Watch 5

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年1月23日 |
| 定価 | 約14,980円 |
| 形状 | スクエア型 |
| 対応OS | Android 8.0以上 / iOS 12.0以上 |
| バッテリー持ち | 最大24日間 |
| 液晶サイズ | 2.07インチ |
| カラー展開 | ブラック シルバーグレー ラベンダーパープル |
| 決済機能 | ✕ |
| GPS内蔵 | ◯ |
| LINE返信 | ✕ |
XiaomiのRedmi Watch 5は、2025年冬に登場した「圧倒的大画面」が売りの注目モデルです。
2.07インチという、このクラスでは最大級のスクエアディスプレイは圧巻の一言。

表示領域が広いため、通知や情報がとにかく見やすいです。
新OSの「Xiaomi HyperOS」搭載で操作感もヌルヌルと滑らかに。また、自動輝度調整や最大24日間という驚異的なバッテリー性能を備えています。
もちろんGPS内蔵や、Bluetooth通話機能など、この価格帯の基本的な機能は搭載されています。
- 2.07インチの巨大画面
- 24日間の驚異的バッテリー持ち
- 1,500nitsの明るさと自動調光機能
- 上位機種並みにボイスレコーダー機能もある
- 大画面のおかげでLINE通知がかなり読みやすい
- 充電のストレスがほぼ無くなる
- 流行り廃りのないデザインで、ビジネスやプライベート問わず着用できる
- ボイスレコーダー機能で会議での聞き漏れがなくなる。
とにかく見やすさと電池持ちを最優先したいなら、Redmi Watch 5が最強の候補になるでしょう。

この価格帯ではコスパ最強のモデルです。
Mibro(ミブロ)GS Active 2

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年9月1日 |
| 定価 | 18,800円 |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | Android 7.0以上 / iOS 14.0以上 |
| バッテリー持ち | 最大20日間 |
| 液晶サイズ | 1.32インチ |
| カラー展開 | ダークグレー ライラック |
| 決済機能 | ✕ |
| GPS内蔵 | ◯ |
| LINE返信 | ✕ |
Mibro GS Active 2は、スポーツのために設計されたモデルと言えます。
特にラケット競技の「パデル」を楽しんでいる方に熱烈な支持を受けている個性派モデルです。

驚きなのが、スイング数やサーブの分析など、動きを記録できるニッチな機能が搭載されているところです。
ハードウェア面も非常に優秀で、「39.9g(バンド込)」という超軽量設計により、激しいスポーツ中も重さを感じさせません。
また、ランニングを趣味にしている人には嬉しい、5km、10km、ハーフマラソンなど、距離別のトレーニングプランも搭載されています。

スポーツが趣味の人には特におすすめのモデルです。
- サイズに似合わない39.9gという超軽量
- パデル専用モードの分析が非常に細かい。
- ランニングでは距離別のトレーニングプランがある
- 自分のプレーの傾向がデータで分かるので、楽しさが倍増する
- 寝ている間も不快感がなく、正確なライフログを蓄積し続けられる
- iPhoneとAndroid両方に対応。スマホ買い替えのデメリットがない
- キャンプやハイキングなどアウトドアでも安心して使えるタフな素材
パデルやランニングに本気の方や、スポーツで軽さを追求したい方にはこれ以上ない選択肢となります。

人と被りにくい、個性的なモデルが好みの人にもおすすめの1台です。
CMF Watch 3 Pro

| 項目 | 詳細 |
| 発売日 | 2025年7月24日 |
| 定価 | 13,800円 |
| 形状 | ラウンド型(丸型) |
| 対応OS | Android 6.0以上 / iOS 13以上 |
| バッテリー持ち | 最大13日間 |
| 液晶サイズ | 1.43インチ |
| カラー展開 | ダークグレー ライトグレー オレンジ ライトグリーン |
| 決済機能 | ✕ |
| GPS内蔵 | ◯ |
| LINE返信 | ◯(クイック返信のみ) |
NothingのサブブランドであるCMFから登場したWatch 3 Proは、デザインと先端技術が合わさった一台です。
Nothingらしいミニマルでスタイリッシュなデザインは、見ているだけで所有欲を満たしてくれますね。
技術面での特徴は、この価格帯では珍しい「二周波GPS(L1+L5)」の搭載です。
これにより、高層ビルが立ち並ぶ都市部でも、ランニングコースを正確に記録してくれます。

さらにビックリなのが、ChatGPT連携機能まで備えているんです。
腕時計でAIに質問して情報を得ることも可能で、未来を感じさせる一台です。
- Nothing独特のドット絵デザインがオシャレで個性的
- 二周波GPS搭載で、街中のランニング記録が正確
- ChatGPT連携で、ちょっとした調べ物が腕元で完結する
- メタルフレームの質感が高く、高級感もある
- よりスマートなデザインで、個性をアピールできる
- 正確なGPSログにより、自分のランニングコースを分析できる
- AI機能を使いこなせば、ちょっとした疑問をすぐ解決できる
最先端のテクノロジーを、かっこいいデザインで使い倒したいガジェット好きの方にはたまらないはず。Nothing Phoneをお使いの方なら、迷わず買いの一台かなと思います。

デザインがかっこよく、ガジェット好きの方にはおすすめの1台です。
1万円〜2万円で買えるスマートウォッチ:まとめ
1万円〜2万円のスマートウォッチは、安価モデルとは違い、価格に見合った機能が満載です。
この価格帯に限らず失敗しないためのポイントは「何を一番重視するか」です。
- 画面の大きさと電池持ち
→Xiaomi Redmi Watch 5 - 健康が気になる。正確なライフログ
→Fitbit Inspire 3や、Charge 6 - 屋外での見やすさやスポーツの補助機能
→Amazfit Bip 6や、Active2 - デザインと新技術
→CMF Watch 3 Pro - ラケットスポーツやランニング重視
→Mibro GS Active 2
自分にぴったりの一本が見つかれば、毎日の歩数を確認するのが楽しみになったり、睡眠の質を上げる工夫を始めたりと、生活が少しずつ良い方向に変わっていくはずです。
迷ったときは、各モデルの強みをもう一度見返して、自分のライフスタイルに一番しっくりくるものを選んでいただければ幸いです。
最終的な判断に迷ったら、公式サイトのスペック表もあわせて確認するのがおすすめですよ。

この記事がスマートウォッチ選びのサポートになれば嬉しいです。



